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理想の上司

橋下市長が理想の上司一位になりました。
まあそれはどうでもいいですが、その中のコメントで、

 橋下市長は、市長として「有権者第一」なので、市役所の組織に嫌われても「有権者に支持されるのが使命」との考えを示した。
http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=982679

まさにそのとおりですね。
多くの政治家が市役所等含め、身近な人の都合のいい政策をしているでしょう。
それでは本当の民主主義とは言えないですね。
各団体や業者、関係者ばかりの意見を聞いていてはダメです。
大多数の無所属市民の考えを汲み取る事が出来なければ、首長として失格でしょう。

選挙で当選したからと言って、何をしてもいいというわけではありません。
他の人よりましだろうということで、当選した人も多いでしょうから、自惚れてはいけませんね。
真価が問われるのは当選後です。

地方自治体は国政などと違って、マスコミに取り上げられることも少ないでしょうから、油断しているとやりたい放題ということにもなりかねません。
まさに灯台下暗しということですね。

でも規模が小さい分、首長が良ければ大きく変われる可能性があります。
首長の影響力は大きいと思います。

まあ、市職員等に嫌われる必要は無いでしょうが、それらを説得し、やる気を起こさせるのも首長の役目でしょう。
それについていけない人は、辞めてもらったほうが市民の為ですね。
そういう人には、公の仕事はして欲しくないです。

(言うまでも無いことですが、蒲郡市へのメッセージでもあります)
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