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震災瓦礫の受け入れ


最近ニュースでもよく話題になる震災がれきの受け入れですが、殆どの自治体が受け入れを拒んでいるようですね。
その理由の1つとして、住民の理解が得られないと言うことでしょう。

で、まず住民へ。
行政の言うことが信用出来ないのはわかります。
それなら、まず自分で詳しく調べることでしょう。

今ならネットで簡単に調べられます。
家にパソコンがなくても、携帯やネットカフェなどで調べてもいいです。
蒲郡なら無料でネットが出来る場所もあります。

調べることもせず、ただ心配というだけでは無責任です。
しかも、放射線は簡単に測定できます。
心配なら自分で測定したらいいのです。
瓦礫を受け入れるとなれば、測定器は自治体などが準備してくれるでしょう。
ウィルスや細菌などより、よほどわかりやすいと思います。

次に行政へ。
安全だから、心配いらないからだけでは、理解してもらえるはずはありません。
なんせ、信用のない行政ですから。
きっちりと数字や日常の放射線の例を示して、わかりやすく説明する必要があるでしょう。

説明能力のなさはこれだけではありませんね。
規則だから、決まったことだから等というが、その具体的な理由を説明できません。
多分それは、普段の業務において、規則などに対して疑問を持たないからでしょう。
それが当たり前と思っているから、理由の説明ができないのではと思います。

疑問をもつことは重要です。
疑問を持たず決められたことだけをしていては進歩はないでしょう。

話が脱線しましたが・・

テレビニュースで被災者の方が言っていました。
絆なんてどうでもいいと。
気持ちより、目に見える実際の支援が欲しいということでしょう。

私は見ていませんが、随分昔のドラマ?で、「同情するなら金をくれ」という言葉が話題になりましたね。
本当に困っている人は、そういう事だと思います。
言葉よりも現実的な支援を。
温かい言葉でも、度を超えると逆効果になりかねません。

被災地には大量の瓦礫が散乱しています。
しかも住民が普通に生活しているすぐ近くです。
それに、瓦礫以外の道路や畑、建物などにも、放射性物質は同じように降り注いでいるわけです。

それに対し、各自治体が受け入れる瓦礫は放射線の少ないもので、量もわずか、それにしっかりと管理された状態です。

それを拒否する理由は??です。
自分で処理するわけでもなく、全く負担はないと思うのですが・・
過剰な心配を捨てるだけでいいのです。

気持ちより現実的な支援を。
行政も個人もそうだと思います。
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