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緊急警報放送

緊急警報放送というものがあります。
これは津波警報が出た時などに、警報を知らせるためのシステムです。
うちにも20年ほど前から、それを受信できるラジオがあります。
そのラジオを、緊急警報を発信している周波数(例えばNHK)に合わせておけば、
電源OFF(待機)にしておいても、その信号を受信すれば自動的にラジオの電源が入り、警報を知らせるものです。

それには定期的に試験放送があります。
局によって違うと思いますが、例えばNHKの場合、毎月1日(1月は4日辺り)の正午直前にあります。
テレビでもその試験放送を知ることができます。
正午のニュースの直前にやります。

しかし、その試験放送はあくまでも試験。
なので音声は流れません。
試験用のランプが点灯するだけです。
つまり、非常時以外は全く音は出ません。
(自分で電源を入れれば、普通のラジオとしても使用出来ます。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E8%AD%A6%E5%A0%B1%E6%94%BE%E9%80%81

しかし、蒲郡はじめ多くの防災行政無線はどうでしょうか?
テストなどの名目で、毎日大音量の時報、またその他、緊急とは全く関係のない放送。
こんな状態では、防災ラジオの電源を切られていても当然。
放送塔の方も、ほとんど耳を傾けないでしょう。

つまり、緊急のための設備を、行政の運用によって役立たずにしているのです。
まさに猫に小判状態です。
例えいいものでも、バカが使えば役に立ちません。
人間(動物含む)の心理をわかっていない、別世界の生き物と言ってもいいかもしれません。


<バカな市民1>
防災無線を活用???して、防犯情報なども流せ、という、バカな市民

災害以外の情報を流した場合、市民の皆様に混乱を引き起こすおそれがあることなどから、
防災行政無線により、防犯放送を行う考えは無い、という自治体
東京都武蔵野市
http://www.city.musashino.lg.jp/faq/faq_machizukuri/faq_bosai/003026.html

ここも住民はバカですが、行政はさすがです。
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