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乞食小学校蒲郡

花見の季節になるとホームレスが花見客の空き缶を取り合うというニュースが流れたりします。
それと同様の事が蒲郡市でも行われています。
それは蒲郡市内で発生する古雑誌や古新聞紙の取り合いです。
しかもお仲間の蒲郡市の組織同士でやっているのです。
それは私が知るだけでも、「蒲郡市役所」「小学校」「PTA」「子供会」などです。

まあそれだけなら私に関係ないことですので好きにすればいいです。
でもその度に防災無線のやかましい放送が流れます(市役所の回収日は決まってますので流れません)。
言うまでもなく家庭から出る廃品の量は決まっています。しかも市役所の回収日には毎回大量の廃品が出されます。
その残り少ない?ゴミを大騒ぎしてみっともない取り合いをするわけです。
しかもおそらく小学生の親も動員されるでしょう。
親だって暇な人ばかりではありません。きっと迷惑している人も居るでしょう。
でも「子供のためだから」と言われればなかなか否定はできないでしょう。
つまり人の善意を利用した「強制」ということになります。
下手に反対すれば他の人から仲間はずれにされ、子供にも悪影響があるかもしれません。
僅かな?利益のために古典的な金稼ぎ、一般的な人件費で見れば赤字でしょうね。
そんなに金が足りないならカンパでも集めたほうがよほどマシかと思います。

私が子供の頃には総額いくら集まったという報告はあったと思います。
でもそれが具体的に何になったのかは知りません。自分自身に直接どういうメリットがあったのかわかりません。
子供なんてそんな程度です。
仮に知っていても、その恩恵がもともとなければわかりませんし、それが当たり前になるのです。
自分の周囲が同じなら格差もありません。
つまり子供のためではなく大人の都合でやっているのは明白です。

私は以前小学校に文句を言ったことがあります。
そしたらやはり「子供のため」という答えでした。
つまり自分は悪く無い、子供のせいだという考えでいいのでしょうか?
文句があるなら子供を恨めということでいいのでしょうか?
そんな大人が教師をやっているんですからね。
情けない限りです。責任を持てない仕事ならするな、当然でしょ。
小学生が登下校で歩いているのをよく見かけます。
今の小学生はどんなんだろ? 自分の頃とどう違うんだろ? と考えることがあります。
でも恨みを持って見たくないですからね。
子供に責任を押し付けないでください。
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