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ちょっと賢くなったかもしれない蒲郡行政

消防本部よりお知らせ知らせします。
明日 午前8時20分から
大津波警報のサイレンを鳴らします。
訓練ですので間違わないように注意してください。
なお このサイレンは三谷地区にのみ放送されます。
※同内容の行政無線は本日16時50分にも流れます。


昨日(6日)、このようなメールが来ていました。
おそらく津波が来るかもしれない地域である三谷地区だからでしょう。
以前は蒲郡全域に津波の避難勧告を出していたこともある蒲郡ですが、少しは学習したのでしょうか?

でも少し疑問が。
海岸沿いは三谷地域だけではありません、他にも多数あります。
ではなぜ三谷だけなのでしょうか?
私が想像するには、これは住民のためではなく、自分たち職員のための訓練ではないかということです。
まあ個人的には市内全域で鳴らされるよりよほどマシですけどね。

さらにもう一つ付け加えますと、「大津波警報のサイレンを鳴らします」と書いてあります。
しかし蒲郡では火事のサイレンが防災無線から頻繁に流れます。
屋外スピーカーは火災の周辺しか(と言っても約1km離れた火災でなったこともあります)鳴りませんが、防災ラジオではどこの火災でも毎回聞こえます。
だから「大津波警報のサイレン」と言っても、火災のサイレンと区別できる人がどのくらい居るでしょうか?
まあ、これは訓練だからいいでしょう。
でも本番の時に、「ああ、また火事か」と思ってしまったら避難が遅れることも考えられます。
たぶんその後、音声の広報もあるでしょうが、聞き流されてしまっては意味が無いのです。
もし滅多にならないサイレンなら、きっと気になって耳を傾けるでしょう。
何度も書いていますが、どうしても必要な放送以外するべきではないのです。
ただ鳴らせばそれで伝わると思っているなら、大馬鹿としか言えません。
聞こえる=(内容が)伝わる、ではありません。
防災ラジオの場合は、度重なる不要な放送のために、電源を切っている人も少なくないでしょうし。
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