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学校騒音

あるところで学校騒音についての記事を読みましたので、以前も書いたかもしれませんが、追加を含めもう一度。
うちから最寄りの学校までは結構距離がありますので、常時騒音に迷惑しているわけではありません。
しかし風向きの影響もあるのかもしれませんが、離れたうちでも学校の放送が聞こえてくることがあります。
チャイム程度なら短時間で終わりますが、運動会などの音楽は鳴りっぱなしなのでさすがに気になります。
でもまあうちならまだましな方だと思いますが、学校の近所ではかなりの音量ではないでしょうか。
言うまでもないことですが、学校の放送は敷地内だけ聞こえればいいわけです。
ですからスピーカーの位置や高さ、指向性のあるスピーカーなどの使用で、敷地外の音漏れは極力防げると思うのですが。
少なくとも数百メートルも離れたところではっきり聞こえるような音にはならないはずです。
まあ多分何の工夫もしていないのでしょうね。でも私が気になるのは年に数えるほどですので、近所の人が容認しているならいいのかもしれませんが、周囲に気を使っているとは到底思えませんね。簡単にいえば無神経です。
言われなくても気を使うのが社会人のはずです。
何もしなくても古くなれば交換するでしょうから、そのときに変更すれば余計な出費は避けられるでしょうし。
でも学校ができてどのくらいですか?60年?100年?分かりませんけど、21世紀、平成になっても騒音対策は大昔まま進歩していませんね。

それと学校関連騒音でもう一つ。
それは廃品回収のときの防災無線からの放送です。
これははっきり言って迷惑です、と言うか必要ですか?
放送をしなくても、当然学校の保護者は知っているでしょう。
また、回覧板やメールサービスも利用しているようです。
そしてさらに騒音放送ですか・・
学校に言わせると、「子供のため」とか言い訳しますが、子供を出汁に責任逃れはやめていただきたい。
廃品回収は誰が決めているんですか?大人ですよね。それにそんなに子供が大切なら、自分たちで直接支援したらいいじゃないですか。廃品回収の金額なんてしれているでしょうから、人件費を考えたら赤字じゃないですか?
昔より古紙は安いみたいだし、ネットの普及などで新聞離れ、本離れ、さらに定期的に資源ごみ回収もあります。
それから最近はちり紙交換なんてものはおそらく回ってこないので、廃品回収を除けば、古紙の殆どは市の資源ごみ回収に出しているでしょう。
要するに、蒲郡市立の学校と同じく蒲郡市の別の部署で、醜い取り合いをしているということです。

学校の言い訳に戻りますが、自分たちの利益のためなら人に迷惑をかけていい、苦情を言われたら人のせいにする。
それは蒲郡市の教育方針なんでしょうかね?きっと子供たちにはそう教えているのでしょうね。
例え直接教えなくても、子供は大人を見て育ちますからね。
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