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またもや役に立たなかった防災無線

広島で土砂崩れがあり、多数の死者、行方不明者が出ているようですね。
多くの被害者が出た原因の一つとして、避難勧告が届かなかった家庭が多かったようです。
戸別受信機を備えている家庭もあったようですが、多くの場合、屋外スピーカーが頼りだったようです。
いまさら言うまでもないことですが、屋外スピーカーの場合、豪雨や台風の時は殆ど聞こえません。
平常時のどうでもいい放送ばかりが聞こえてくるのです。

もちろん個人で危機管理をすることは重要ですが、せっかくの設備が役に立たなかったのは当然行政に責任があるでしょう。
要するに、屋外スピーカーの乱立は止めて、各家庭に戸別受信機を配り、さらに電源を切られないために必要最小限だけの放送にする、そうすれば避難して助かった人も居たでしょう。
蒲郡でこのような災害が起きるか分かりませんが、防災無線のシステムはほとんど同じ(屋外スピーカーの乱立&一部の防災ラジオ)と言っていいでしょう。
危険と思われる地域に住んでいる人は、無能行政に頼らず、自分で積極的に情報収集をしたほうがいいでしょう。

天災だけは少ない蒲郡ですので、私も平和ぼけしているのが現状です。
私の記憶では、小さい頃に道路が少し冠水したことと、時々山道が土砂崩れで通行止めになること(他の道があるので長期間放置するぐらい影響は少ない)、十数年に一度ぐらい台風で停電する、あとは直接は知りませんが、伊勢湾台風の高潮ですかね。
具体的な被害は知りませんが、今の蒲郡郵便局の外壁には、当時の水位が刻まれています。
うろ覚えですが、地面から1m程だったでしょうか?

 広島県警によると、死者は39人、安否不明となっている人は消防に寄せられた情報と突き合わせて精査した結果、さらに1人増えて52人に拡大。死者・行方不明者が91人となる恐れもある。(一部抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00000520-san-soci
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