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防災行政無線の騒音

この件については何度も書いていますが、

ある掲示板に載っていたので紹介します

まあ言うまでもないことですが、こんな当たり前のことも蒲郡は分からないんでしょうね。

きっと思考能力は無いのでしょう。



Wikipediaの防災無線の項目が面白い。


屋外スピーカー設置場所周辺世帯への騒音被害が著しい。音は遠くに行くほど小さくなるため、必然的に
スピーカー近くの世帯には過剰音量となり、家屋全体が震えるような大音量となっていることもある。

家屋の気密性が増したため(略)一方で、音量を上げると気密性の低い住宅の住民には騒音被害となる。

耳の遠い高齢者等から「声が聞き取れない」との苦情が来ることにより過剰音量となる傾向があり、
騒音被害が増大している。

何が起こってるか明快に説明してるように思う。特にこれ↓

「音は遠くに行くほど小さくなるため、必然的にスピーカー近くの世帯には過剰音量となり」
「音は遠くに行くほど小さくなるため、必然的にスピーカー近くの世帯には過剰音量となり」
「音は遠くに行くほど小さくなるため、必然的にスピーカー近くの世帯には過剰音量となり」

考えてみりゃ当たり前なんだけど、初めて見た気がする。
ほとんど認識されてない事実なんじゃないのか。苦情を言ってる住民は少数派だ、みたいな感じで。

本来、有事や大規模災害のためのシステムであり、その目的においては騒音公害は当然許容される性質
のものであるが、一部行政機関の緊急性、重大性、広域性の低い内容における濫用により騒音公害が問題
となっており、過去に茨城県勝田市(現・ひたちなか市)や愛知県西枇杷島町(現・清須市)では住民から放送
差し止めを求める訴訟も起こされている(いずれも原告の請求を棄却)。防災無線は環境音などと異なり聞き
流す事ができない性質のため、特に耳障りとなりやすい上、乳幼児を持つ家庭や、夜間勤務で日中睡眠を取っ
ている住民等にとっては深刻な実害となり得る。また、騒音被害による苦情の声は、公共の利益の名目により
抑圧されやすく、職業、感受性、生活スタイルの個人差や、スピーカーとの距離、家屋の気密性による音量
の違いによって、被害の程度を理解してもらいにくい。こうした実情に鑑み慎重な運用が求められる。

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