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防災無線の値段

総務省によると、放送塔1基あたり400万から500万円だそうです。
でもこれはデジタルでの価格ですが、デジタルとアナログの違いは送受信部だけでしょうから、アナログの蒲郡も似たようなものだと思います。

それが蒲郡市では107基あるそうですので、1基450万として4億8150万。
そして、防災ラジオの補助1台あたり6000円を7000台で4200万円。
『合計5億2350万円』(送信所などのシステムを除く)です。
放送塔は主に市の土地に建っていますが、借りるとなれば土地代も必要です。

防災ラジオをメインにした場合、1台7000円として全家庭約3万世帯に無料配布すると、約2億1000万円。
放送塔を沿岸部などだけに設置、それを30基として1億3500万円。
防災ラジオと合わせても『約3億4500万円』(送信所等を除く)で済みます。

また、放送塔が多ければ維持にも多くの費用が必要です。
屋外に設置してある分、傷みも大きいでしょう。
防災ラジオなら各家庭で対応すれば済みます。
故障した分を無料交換(修理)したとしても知れているでしょう。

あくまでも私の計算ですが、その差、『約1億7700万円』
多額の費用を使い、役立たずで迷惑な放送塔を乱立させた蒲郡市です。
これをどう評価しますか?

しかも防災無線もデジタル化が進んでいるようです。
さらにこれをデジタルに替えることになったら・・
スピーカーや鉄塔はそのまま使えるとしても、送受信部やアンテナの変更は必要でしょう。
部品代と人件費、安くはないでしょうね。
それに防災ラジオは完全に役立たずです(普通のラジオとしては使えます)

ま、防災ラジオの補助が終わったばかりですので、すぐには替えないとは思いますが。
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