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防災ラジオ

思い出したことがあるので書いておきます。
随分前の話ですが市と話をしたときに、私が「(愛知県の)◯◯市では屋内型の受信機を配布しています。蒲郡でもそうしたらどうでしょうか?」と聞いたことがあります。
そうしたら市の職員、「〇〇市は人口が少ないから(当時蒲郡の半分程度)出来るのですよ」みたいな事を言っていました。

???
その時は反論はしませんでしたが、
市の規模が小さければ予算も少ない、市の規模と何の関係があるのでしょうか?
それから数年後、蒲郡市でも防災ラジオの販売を始めたわけです。

その市は無料配布で蒲郡市では販売ですが、ラジオ価格のほとんどは市の負担です。
定価約7000円のうち、自己負担は1000円です。
馬鹿みたいに放送塔を乱立させる前に、防災ラジオに切り替えたほうがよほど安上がりだったのではないでしょうか?
なんというか、行き当たりばったりの対応、呆れますね。
こんな奴らが危機管理をやっているのですよ、蒲郡市では。

市役所では数年ごとに部署を移動するみたいですが、部署が変わろうが人が変わろうが、無能さは変わらないと思います。
決められたこと、決まったことを機械的にするしか能のない連中です。
また、頻繁に部署を移動しても(とりあえず)仕事が出来てしまう。
その程度の難易度ということでしょう。
それにどうせすぐに異動するからと、無責任さはそこから来ているのかもしれません。
もちろん意味があって、おそらく業者などとの慣れ合いや癒着を防ぐ意味があるのでしょうけど、それすら疑問です。
無能な業者をいつまでも、「蒲郡市指定業者」にしておく所を見ると・・

でも、少しはまともな職員も居るでしょう、というかそう信じたいです。
しかし、そのような人はこんな市の体制に嫌気がさして辞めてしまうかもしれませんが・・

ある人から聞いた話ですが、市の人間は態度ばかり大きくて仕事をしないと言っていました。
そんな体制をいつまでも放置しているのは、紛れも無く市長をはじめ市議の責任です。
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