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交通安全週間


交通安全週間の放送、今回はとりあえず聞いていません。
外出中、もしくは寝ていて気づかなかった可能性はありますが、私は聞きませんでした。
その代わり、(無駄な)広報車が回っていました。
まあそれはいいとして、本題に入ります。

歩車分離式信号、蒲郡にも増えてきたと以前書きましたが、それについてもう少し。

通常の信号の場合、歩行者用信号が赤になってから車両用信号が黄色→赤になります。
つまり、車両用信号が黄色になる前に、所謂「予告」があるわけです。
それにしたがって、予め減速や加速を行い、赤での交差点通過を避けることができます。
歩行者用信号が設置されてない交差点もありますが、交通量が多く速度の出やすい幹線道路では比較的設置してあります。
しかし歩車分離式信号には「予告」はありません。
だからタイミングがうまく合わないと、赤での交差点進入の可能性が高まるわけです。
俗に言う「ジレンマゾーン」です。
日本の信号の場合、全赤というのがありますので、赤になった直後に交差点に侵入しても危険は少ないと思いますが、問題なのは取り締まりです。
赤になった直後の交差点進入でも、信号無視として検挙される場合があります。
黄色信号の点灯時間が十分あればいいですが、そうでない交差点も見受けられます。
信号が黄色になったとしても急ブレーキをかければ当然危険は増えますし、バイクなら転倒の危険もあります。
路面が濡れていればなおさらです。
場合によっては、停止線を大きく行き過ぎることもあるでしょう。
歩車分離式信号にしたせいで警察のターゲットが増えたとしたら、一般車からすればいい迷惑です。
それに、それを気にするあまり追突や転倒事故が増えたとしたら・・
せめて「信号無視」をしなくても十分止まれるだけの、黄色信号にしてもらいたいです。

もう1つ。
速度を抑制するために、道路に段差を設けている所があります。
蒲郡では知らないですが、某市で昔から段差がある所を知っています。
一見いいように思えるかもしれませんが、特にバイクにとっては危険も伴います。
事前に察知して減速すれば問題ないでしょうけど、気づかなかったらどうでしょう?
かなり危険だと思います。
夜間ならなおさら気づきにくいと思います。
歩行者を守るためならバイクは犠牲になっても構わないのでしょうか?
しかし、場合によっては歩行者を巻き込むかもしれません。

下の映像を御覧ください。
状況がわかりにくいですが、段差と思われる所での転倒です。
ブレーキをかけたせいであの状態になったのかもしれませんが、白バイでも転倒することがあるのです。
タイヤの小さいバイクならなおさら危険です。


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comment

1. 防災無線 
防災無線にお困りのようですね。わたしも家のすぐ近くにあるのでそれが原因で健康被害を受けています。以前より放送が劇的に減ったので体調は多少よくなりましたが、スピーカーが近くにあることがストレスなので、無くならない限り解決はしないと思います。
 とにかく、がんばって市の担当者を家に呼んで粘り強く交渉してください。こういうことは秘密厳守なので、こちらが役所に出向くことはありません。休日でもあらかじめ予約をすれば
職員は来ますし、2^3時間は話につきあってくれます。乱暴ですが、これを繰り返すと多少は変わると思います。がんばってください。
  • 2013-04-15│14:06 |
  • 関東人 URL│
  • [edit]

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