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サイレンの種類

以前の記事にも書きましたが、蒲郡市の火災時には防災無線でサイレンが鳴ります。
しかし、サイレンが鳴るのは火災時だけではありません。

ちょうど今、北朝鮮の動向が注目されているところですが、
市のHPによるとこれだけの種類があります。

ゲリラ等による攻撃
航空攻撃
弾道ミサイル攻撃
大規模テロ
大津波警報
津波警報
http://www.city.gamagori.lg.jp/unit/anzen/j-alert.html

警報の種類によってサイレンの鳴動パターンが違ったりしますが、一般市民でこれらのサイレンを識別できる(記憶している)人はまずいないでしょう。
それどころか、鳴動パターンが分かれていることすら知らない人が大半ではないでしょうか?

つまり蒲郡市民は、防災無線でサイレンが鳴った=どこかで火事があった とすり込まれているのです。

もしその状態で本当の有事があったときに、たとえサイレンが鳴ったとしても即座に避難ができるでしょうか?
どうせまたどこかで火事があったのだと思い、何の行動もしない人が多くいるのではないかと思います。

たとえその後音声放送があったとしても、放送塔のすぐ近くで大音量で強制的に聞かされる人や、防災ラジオが近くにある人以外は、内容についてはあまり気にしないのではないでしょうか?
その防災ラジオでさえ、せっかく買ったのに度重なる無駄な放送(チャイム等含む)のせいで、電源をオフにしたままの人も居るようです。
ビルなどで火災の誤報が多いからと、火報盤のベルをオフにしたままにしておくのとよく似ていますね。
それによって避難が遅れて、死傷者が多数出たというニュースを聞いたことがあります。

上記のサイレン(火災以外)はJ-ALERT(ジェイ・アラート)ですので、多少サイレンの音質が違うかもしれませんが、気にする人は少ないでしょう。

しかし、めったに鳴らないサイレンだったらどうでしょうか?
たとえ遠くでサイレンがなったとしても、何が起きたのか気になり、遠くの放送に耳を傾けたり、知人に聞いたり、役所、警察、消防などに問い合わせしたりする人が増えるのではないでしょうか?
防災ラジオでも同様です。

それに、このジェイ・アラートの方が他の無駄な放送よりも音量が小さいのです。
非常時でない無駄な放送を大音量で行い、非常時の放送は小さい音量で・・
そんな馬鹿な運用をしている蒲郡です。

ついでに書きますが、
最近チャイムの鳴る時間が早くなりました、と言っても1秒から2秒ですが。
時間帯は変わりません。
今までは若干タイムラグがあったような気がしますが、最近では時間ほぼ丁度に鳴り始めます。
設備の更新なのか、時計の修正なのかわかりませんが、騒音チャイムをこれからもずっと続けていくという意思が伝わってくるようです。
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