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蒲郡市消防本部

少し前に近所?で火事が有ったようです。

その時に鳴った、しつこいぐらいに長い放送塔からのサイレン、あれは必要なのでしょうか?
ご丁寧に詳細な場所までも知らせる放送もありました。
数百メートルも離れたボヤを知らせてどうしようと言うのでしょうか?

もし避難が必要な場合はその時に呼びかければいいし、そもそも近くが火事なら消防車のサイレンで気づくでしょう。

確かに消防署員や消防団の方は忙しいかも知れません。
その思いを住民にも共有させようとしているのでしょうか?
それとも、大昔みたいに住民総出で消火を手伝えとでも言うのでしょうか?

まさか消防団員への連絡に使っているということはありませんよね?
かなり昔でも、そんなサイレンがなくても消防団員は活動していました。
まして、この時代です。

大したことでもないのに、頻繁にサイレン等を鳴らすと、いざというときに誰も気にしなくなります。
サイレンのパターンは違うかも知れませんが、ほとんどの一般住民はその区別なんて知りません。
サイレンはサイレンなのです。

たとえ非常用設備でも、非常時に役立てられるかどうかは、運用する人の使い方にかかっています。

少し前までは容認していた火事のサイレンですが、いろんなサイトを見ているうちに、必要がないと思う様になりました。

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