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居眠り運転による死亡事故と防災無線

広島県東広島市の山陽自動車道「八本松トンネル」で起きた多重事故で、2人を死亡させたとして自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の疑いで逮捕されたトラック運転手皆見成導(みなみなりみち)容疑者(33)=埼玉県越谷市=が広島県警の調べに対し、事故時に居眠り運転をしていたことを認める供述をしていることが捜査関係者への取材でわかった。県警は居眠りにつながる運行や勤務実態がなかったか調べる。

 事故は17日午前7時半ごろに発生した。皆見容疑者が運転するトラックが渋滞中の車列に突っ込み、計12台が絡む事故となり、車5台が炎上した。2人が死亡したほか、トンネル内にいて煙を吸った人を含め、67人が負傷した。県警は18日に前方不注意で事故を起こしたとして、運送会社ゴーイチマルエキスライン(埼玉県川口市)の運転手の皆見容疑者を逮捕していた。

 県警によると、皆見容疑者は16日午後6時ごろに埼玉県内を出発し、17日昼前後に福岡市内に到着する計画だった。渋滞の列にトラックが突っ込んだ場所には急ブレーキをかけたような痕跡はなかった。事故に巻き込まれた車のドライブレコーダーでは、トラックが約50メートルにわたって次々と車に衝突する間、ブレーキが踏まれた形跡が確認できなかった。

 捜査関係者によると、皆見容疑者は逮捕前、「トンネルに入り、(緊急停車で点滅する)ハザードランプを見て減速しようと思ったが、間に合わなかった」と話していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000011-asahi-soci

居眠り運転による死亡事故です。
この居眠りの主因が防災無線によるものという確率は低いかもしれませんが、全国各地で毎日大量に鳴らされている爆音の防災無線、それが居眠り運転の原因になる可能性は十分あるというか、実際あるでしょう。
いちいちマスコミが報じなければ、バカ役人どもは自分たちの都合だけでいつまでも爆音を垂れ流すのでしょうか?
事故だけではありません、他の記事でも少し書きましたが、直接的間接的な経済損失も相当なものだと思います。
全部やめろとはいいませんが、緊急時に役立てるための必要最小限にするべきです。
こういう場合、問題にされるのは会社の勤務実態や運転手の体調などのみ、生活環境が出ることはまずありません。
もちろんそんな状態で運転した運転手の責任は免れませんが、税金を使って運用している防災無線が睡眠妨害をしていいわけがありません。
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行方不明者放送の問題点を考えてみる

トップにも書いてありますが、さらに考えてみます。

行方不明者を探すのは家族などの関係者及び警察官等です。
そのために税金が使われているのであり、納税者である市民に迷惑をかけるための税金ではありません。

行方不明者は知らされなければ誰も気にしないことです。
それなのに無理やり知らせ、「心配だろ」と言わんばかりの善意の強要。
しかもそのような放送なら文句を言われないだろうという考えでしょう。
これは人の善意を悪用した卑劣で横暴な行為です。なんか詐欺に似ていますねw

探す方法は他にもあります。
放送をして居ない地域の方が多いと思われます。
行方不明者は特定の地域に限ったことではありません。
では放送をしていない地域では無視しているのでしょうか?そんなことはないですよね、別の方法で探しているはずです。
つまり安易に放送をするということは、明らかな怠慢です。
うちはうち、他は他、みたいなことをいいますけど、他の地域を参考できない、他の地域の方法すら知らない、これが怠慢でなくて何でしょうか?

定時に鳴るチャイムと違い(もちろんこっちも迷惑ですが)、いつ爆音が流れるかわからないこの放送、普段から落ち着くことは出来ず、いざ流れれば放送が終わっても暫くの間、しかもこれはみつかったときのほうそうもある為、それが終わるまでさらに全く落ち着くことが出来ません。
当然夜勤者などは寝不足になり、ストレスが溜まり、夜間の運転や仕事にも影響がでるのは明白です。
居眠り運転や過労死、過労自殺などにも当然影響を与えます。
でも奴らにとっては、自分らが責任を取らされること以外はどうなってもいいのでしょうね。
そしててっとり早く、数字に出る評価が上がることだけをする。
自分の利益の為には他人に迷惑をかけてもいい、法を盾にした犯罪的行為といえるのではないでしょうか?

経済的損失。
一度の放送の時間+その後の影響が平均5分間(人によって影響の時間が違うので)としましょう、それを時給1000円(無職から高給取りの平均)、市民8万人で計算します。
すると約670万円になります。見つかった放送を入れればその2倍ですね。
ぜひ放送を依頼する家族にはこの金額を市に納付してもらいたいです。
流石に個人に配るのは大変でしょうから、それが市民のために使われればいいのではないでしょうか。


公務員は警察官は市民にために働く?もちろん法的にはそうなっていますので、広く見ればそうなっているでしょう。
でも考え方は違いますね。もちろんそういう志を持っている人も居るでしょう。でも組織としては違います。
仕事として給料をもらい、常に自分の地位や組織を守る為に働いているのです。
信念があれば自分の考えを貫くはずでしょう。
でも権力者やマスコミが騒げばあっという間に方向転換します。
これこそが自己保身の証拠ですね。
ある警察関係者も同様なことを言っていたようですよ。
楽なことをやり、面倒なことは放置、ただ社会的に問題となっていることには力を入れる。
これが公務員です。

念の為に言っておきますが、警察やその他公務員が不要ということではありませんので。

蒲郡殺人事件


<蒲郡女性死亡>1階窓から侵入か…愛知県警、殺人と断定

毎日新聞 3月11日(金)12時53分配信

愛知県蒲郡市の現場

 愛知県蒲郡市神ノ郷町の住宅で10日、農業、杉浦加津代さん(73)が首に携帯電話の充電コードを巻かれた状態で死亡していた事件で、1階居間の窓が割られ、開いた状態だったことが県警への取材で分かった。県警は何者かが窓から侵入し、杉浦さんを殺害した可能性もあるとみており、殺人事件と断定し、蒲郡署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、10日午後10時10分ごろ、1階南側の和室で加津代さんが死亡しているのを、出張先から帰宅した長男の会社員、司さん(51)が発見した。耳から血を流してあおむけで倒れ、抵抗したような痕はなかったという。障子で仕切られた隣の部屋には遺体を引きずったような血痕が残されており、室内の一部は電気がついたままだった。

 1階北側の居間の窓ガラスの鍵部分がこぶし大に割られ、窓が開いていたという。

 杉浦さん宅は棟続きの2世帯住宅で、加津代さんは発見された家で1人暮らしをしており、隣に司さん夫妻が住んでいた。司さんの妻が9日午前に加津代さんと会った後、旅行に出かけており、同日夜に旅行先から連絡したところ応答がなかったという。捜査本部は加津代さんの死因の特定を進めるとともに、当時の詳しい状況を調べている。【谷口拓未】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000033-mai-soci


私が知るかぎり蒲郡での殺人はほとんど記憶にありません。
時々市役所から来る蒲郡での犯罪を見ても大きいものはありません。
凶悪事件が殆ど無かった?数少ない蒲郡のメリットもこれでなくなりましたね。
まあ公害(公務員による災害)は毎日のようにありますがw

捜査は愛知県警でしょうが、初期対応は平和ボケ無能蒲郡警察でしょうからどうなることでしょうか?

認知症対策

愛知県大府市で認知症の男性(当時91歳)が1人で外出して列車にはねられ死亡した事故で、JR東海への損害賠償を家族に命じた2審判決を最高裁が破棄し、家族側の逆転勝訴が確定した。増え続ける認知症の行方不明者を早期発見しようと、群馬県警は1日、「上州くん安全・安心メール」で行方不明者の画像を公表し始めた。【吉田勝】

 県警によると、認知症か認知症の疑いがある行方不明者は2015年、前年比25%増で過去最多の222人に達した。うち6人は発見されていない。

 07年12月に配信を開始した安全・安心メールは、事件事故が発生した際、メールアドレス登録者に一報を送る仕組み。昨年末現在で3万7161人が登録し、昨年の配信件数は1784件。うち行方不明者の手配メールは432件で、メールを端緒に発見されたケースが7件あった。

 これまでは行方不明者の身体的特徴を文言だけで伝えてきたが、県警子ども・女性安全対策課は「警察だけでは、増え続ける認知症行方不明者の捜索に限界がある。より多くの人の協力が必要」として、写真も公開することを決めた。山形県警に次いで全国で2番目という。

 写真は、家族ら届け出人の意向を受けて約1カ月間掲載する。メールに添付したリンク先をクリックすると画像が見られる仕組みで、発見後は削除する。1カ月を過ぎても見つからない場合は、県警のウェブサイトでの公開に切り替える。

 行政側の取り組みも徐々に進んでいる。群馬県高崎市は昨年10月、GPS(全地球測位システム)を使った「はいかい高齢者救援システム」を導入。市内在住の65歳以上を対象に無償でGPSを貸し出すサービスで、貸出数は現在75人。これまで家族からの通報は計9件(8人)あり、最短5分、最長でも46分後に無事発見された。

 高崎市介護保険課の担当者は「徘徊(はいかい)が長時間になると、事故や凍死の危険性も高まる。発見までのスピードが勝負」と話す。歩行能力がある認知症の人は市内で約500人と推計され、今後も貸与数を増やしていく方針という。

 高齢者介護事業や在宅支援活動を展開する高崎市棟高町の認定NPO法人「じゃんけんぽん」の佐塚昌史事務局長は「家族がお年寄りの安全を100%確保しながら介護するには限界がある。最高裁判決は妥当で喜ばしい。徘徊問題解決のためには地域社会の中で情報を共有することは必要不可欠で、県警の取り組みは評価できる。個人情報が犯罪に使われるリスクに対し、適切に情報共有していく仕組みづくりも求められる」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160301-00000084-mai-soci


行方不明者対策についての記事がありましたので載せておきます。
GPSはいいですね。
どこかで書いたか忘れましたが、以前から私も思っていたことです。
これなら一般人に迷惑がかからずピンポイントで探せますね。

>07年12月に配信を開始した安全・安心メールは、事件事故が発生した際、メールアドレス登録者に一報を送る仕組み。
何度もブログに載せているように蒲郡でもあるんですけどね。
でもどうしても爆音放送と切り離せないようです。
理由は「少しでも多くの人に知らせたいから」だそうです。
まあ理屈はわかるんですが、そもそも家族や警察以外には関係のない話。
知らない人は何も考えることはないです。
でもそれを無理やり聞かせ、情報を押し付け、「どうだ、心配だろ」と言わんばかりの横暴さ。
一家族のためだけに多くの市民の人権を無視する悪辣行政。
情報化社会のこの時代に昭和の方法をいつまでもやめない土人職員。

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