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年末恒例の暴走族

今年もやって来ました。
鐘を鳴らしマイクで叫び、年末の静かな闇を切り裂く赤い車の暴走族。
このような現象は全国各地で起きているようですね。
今回はまだ時間が早いからいいですが、と言っても人によっては時間は関係ありませんけどね。
暇なのか自己満足なのかイベントなのか、この偽善行為には迷惑してます。
確実に効果が表れるという確信がない限り、迷惑がかかることは避けるべきでしょう。

でも頭ごなしに否定するのは好きではありませんから「効果」を自分なりに考えてみます。

・これによって住民が火事に気をつける
→年末だけ気をつければいいなんてことはないでしょうし、普通の人なら普段から気をつけているはず。また、気をつけない人は言われても同じ事。

・見まわりをしてくれているということで住民が安心する
→安心してもらっては困ります。防火は個人個人でするものです。

・火事を早期発見する
→そんな確率は万に一つもないでしょう。住民の通報の方が早いでしょうし、それなら鐘はいりません。

・放火の抑止力になる
→大音量で走り回っている赤い車を避けるのは容易ですね。放火犯もそれなりに考えるでしょうから。

必死になって(笑)自分なりに考えましたが、明確な効果を思いつくことが出来ませんでした。
燃料を使い、排気ガスと騒音をまき散らして走る意味がどこにあるのでしょうか?
結局のところ、合法違法を除けば本質的には本物の暴走族と変わりがないように思えます。
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テロリスト

「絶叫デモ、テロと変わらぬ」 石破幹事長、ブログで

朝日新聞デジタル 11月30日(土)21時54分配信

 自民党の石破茂幹事長は11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案に反対する市民のデモについて「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」と批判した。表現の自由に基づく街頭での市民の主張をテロと同一視したことは問題になりそうだ。

 石破氏はブログで「議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」と紹介。「人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」とも批判した。石破氏は30日、朝日新聞に「ルールにのっとったデモを介して意見を言うのはかまわないが、大音量という有形の圧力で一般の市民に畏怖(いふ)の念を抱かせるという意味で、本質的にテロ行為と同じだと申し上げた」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000046-asahi-pol
テロかどうかは別として、絶叫が迷惑なのは理解できます。
私もニュースなどでそのデモ活動を見るたびにうんざりします。

しかし、政治家や行政がやっていることはどうでしょう?
大音量での選挙活動や演説、防災無線等での押し付け放送。
例え合法だとしてもやっていることは同じです。
石破氏本人が演説などをしているかわかりませんが、絶叫が迷惑と思うならまず自分たちが住民に迷惑をかけないようにすることが先ではないでしょうか?

まあなんにしてもいいことを言ってくれたと思います。
これが発端になり、政治家や行政の騒音が問題視されることを期待しています。

(追記)
それからしばらく経ちますが、政治家もマスコミも選挙演説等の騒音のことを話題にすることはないようですね。
その本人も「合法的にするなら問題ない」と訂正しましたね。
暗に自分たちの演説も問題無いと言っているようにも思えます。
でもその法律は政治家本人が作るのですから、たちが悪いとしか言えません。
マスコミもその演説をネタにニュースにするのですから同類ですね。

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