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住宅環境

以前、あるテレビ番組でやっていましたが、東大生が部屋を借りる条件として、大学に近い事のほか、静かな環境を重視するとか。
まあ、当たり前と言えるかもしれないが、言い換えれば、うるさい環境では頭のいい人は育たない、よりつかないとも言えるでしょう。

市が率先して、賢い人を排除する蒲郡です。
また、学習を妨害する蒲郡です。
騒音防災無線は「馬鹿製造機」とも言えるでしょう。

話が飛びますが、騒音の多い場所は土地の評価が下がるとか。
まあ、防災無線がどうかはわかりませんが。
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蒲郡消防本部への問い合わせ その2

先日は回答有難う御座います。
その、蒲郡市消防内規23条というのを詳しく知りたいと思いまして、蒲郡市HP内を探して見ましたけど見つかりませんでした。
ネット上では見られないものでしょうか?
出来れば23条の全文を知りたいですが、無理なら諦めます。
蒲郡市で決められたということが、分かっただけでもいいです。

さて、本題に入ります。
火災発生時の防災行政無線の使用の必要性についてお伺いします。
2度手間にならないように、先に私の考えを述べておきます。

空襲警報は実際に聞いたことはありませんが、それを連想させるような長いサイレン。
放送塔の近くに住んでいれば、ほぼ間違いなくびっくりするでしょう。
またご丁寧に、火災発生場所の案内まであります。
しかも、数百メートルも離れた場所の火災でもです。

もし近くの火災でしたら、消防車のサイレンで気づくでしょうし、すぐにでも避難が必要な場面でしたら、通報者や近所の人が呼びかけてくれるでしょう。

消防署や消防団の方は大変でしょうけど、大騒ぎして広範囲(防災ラジオでは市内全域)の住民にまで知らせる必要はあるのでしょうか?

火事の場所が気になる人が居るのでしたら、市のHPで公開するなり、自分から問い合わせるなりすればいいと思います。
無差別に押し付け的にお知らせする必要はあるのでしょうか?

また、せっかく防災ラジオを購入したのに、度重なる放送(メインはチャイムでしょうけど、部署が違うのでここでは触れません)のせいで、電源を切っている人もいるようです。
本当に必要な緊急時の放送が聞けないのです。

ここまで素人の私の考えですが、危機管理のプロの意見をお聞かせください。
---------------------------------------------------------------------
貴重なご意見、ありがとうございます。

 消防業務内規23条関係については蒲郡市ホームページ上では公開しておりませんし、全文を提示するにあたっては一般に公開されていない電話番号、個人情報に値する内容も含まれていますので前回の回答まででご理解頂けると幸いです。

 防災行政無線についてですが、火災発生時に近隣住民に周知させる目的の他に消防団員を召集させる目的も含まれます。消防団員の多くの方は仕事をされております。 


 現在、火災発生時には指令と同時に管内に該当する消防団員全員にメールを配信し、周知、召集をかけていますが携帯電話を職務中、肌身離さず持っていられるとは限りません。また、火災の発生した管内にて消防団員の方が仕事をされているとは限りません。その為団員に周知させるため防災行政無線は欠かせません。

 現在蒲郡市では、災害発生時にはホームページにて周知するサービスも行っております。

 防災ラジオにあっては部署が違うため、回答は出来ませんのでご了承ください。

以前の記事で書きました、火災発生時の防災無線の必要性の回答が来ました。
ある程度予想していたことですが、一言で言えば、肝心な部分の回答がありません。
では、少し細かく見ていきます。

>消防業務内規23条関係については蒲郡市ホームページ上では公開しておりませんし、
>全文を提示するにあたっては一般に公開されていない電話番号、個人情報に値する
>内容も含まれていますので・・

条文に個人情報?少し疑問ですね。
もしそれなら、その部分を省いたものでも全く構わないですけどね。
出来れば、本当にその条文に、「火災発生時」の防災無線のサイレンが明記されているのか知りたかったですけど。

まあ、もし知るとなれば、面倒な手続きが必要になりそうだし、そこまでして知る価値は無いと思いますので、とりあえず今回はこれでよしとします。
でも結局、(簡単には?)公開できない規則で運用しているということですね。
それって、おかしくないのでしょうか?
消防署内で収まることならともかく、市民にも影響があることなのに・・

>防災行政無線についてですが、火災発生時に近隣住民に周知させる目的・・・

これは、私の意見を全く無視した回答です。

>消防団員を召集させる目的も含まれます。消防団員の多くの方は仕事をされて
>おります・・

そうなると、これを言いたいがための前置きでしょうか?

>現在、火災発生時には指令と同時に管内に該当する消防団員全員にメールを
>配信し、周知、召集をかけていますが携帯電話を職務中、肌身離さず持って
>いられるとは限りません。

ある程度予想していた回答ですが、やはりと言うか、言って来ましたね。
これについても、以前から私の考えはありました。
しかし、「メール配信」については初耳です。
それと似たものはあると思っていましたが、それならなおさら防災無線の必要性は低いでしょう。

>また、火災の発生した管内にて消防団員の方が仕事をされているとは限りません。
>その為団員に周知させるため防災行政無線は欠かせません。

これは、すこしおかしな回答ですね。
管外で仕事をしている可能性?
なのに、放送塔でサイレンを鳴らす?
火災発生時の放送塔のサイレンは、基本的にそのエリアでしか鳴りません。
何が言いたいのでしょうか?
たとえ管外でも、放送塔のサイレンは聞こえるエリアという、都合のいい解釈でしょうか?

それから、消防団は殆ど無償でやっている、ボランティアみたいなものでしょう。
だから、出動する義務は無いはずですし、仕事等で出られない人も居るはずです。

また、一般人でも携帯ぐらい常に手元に置いておく人は多いでしょう。
消防団員ならなおさらです。
そのぐらいの自覚がない人は、消防団員の資格はないのでは、と思います。

仮にメールに気づかないとしても、ほかの消防車のサイレンで気づくこともあるでしょうし、消防団員は地域ごとに複数いるでしょうから、一部の人がすぐに気づかなくて支障は無いはずです。
当然、そのぐらいの余裕を持った人員を確保しているはずです。

>現在蒲郡市では、災害発生時にはホームページにて周知するサービスも
>行っております。

これは、自爆でしょうか?
防災無線(発生場所の案内)の必要性をさらに下げる発言ですね。

>防災ラジオにあっては部署が違うため、回答は出来ませんのでご了承ください。

これは逃げましたね。
防災ラジオそのものではなく、今回はサイレンを鳴らすことについての質問だったのですけど、その点は無視ですかね?


まとめ。
ちぐはぐな回答。
現場では頑張っている消防署員でしょうが、考え方、対応は市役所の職員と何ら変わりませんでした。
また、身内に甘い体質も他の公務員と変わりません。

自治体に殺された人々

かなり古い出来事ですが、先日テレビニュースで知ったので検索して見ました。

東日本大震災:避難場所でない「防災センター」に68遺体

大地震直後、本来の避難場所ではないのに多くの人が集まり、津波の犠牲になった岩手県釜石市の「鵜住居(うのすまい)地区防災センター」。
これまでにセンター内と周辺で計68遺体が見つかった。この半年の間に惨事の経緯が少しずつ明らかになり、やるせなさは募るばかりだ。「こ
れは人災だ」。悲しみが怒りになりつつある遺族もいる。【池田知広】
・・・
三浦信子さん(64)は近くのお年寄り6人と声を掛け合い、センターへ避難した。センターが完成した昨年1月以降、避難訓練を繰り返してきた
からだ。「無意識に『防災センターへ』と洗脳されていた。『本来はここじゃない』と教えてもらっていれば」。一緒に避難した6人は全員亡くなった。

訓練は震災8日前(3月3日)も実施され、この時も町内会と市が協議してセンターを避難場所にした。町内会長の男性は「お年寄りも大変だし、
呼びかけてもなかなか参加してもらえなかったから。大ざっぱだったかもしれない」と釈明する。

釜石市は8月9日、遺族らへの説明会で▽昨年2月のチリ地震で34人▽同5月の津波避難訓練で68人▽今年3月3日の訓練で101人--
がセンターに集まったと説明。「本来の避難場所を周知し、適切な指導を行うべきだった」と責任を認めた。
http://www.logsoku.com/r/news/1316092757/
古い記事なのでソースは2ちゃんねるです。

これなら、避難訓練なんかやらないほうがはるかにましです。
おそらく、防災無線などで大騒ぎして訓練をしていたことでしょう。
訓練をしたからと、「自己満足」だけしていたのでしょうか?
市が馬鹿なら、町内会も馬鹿。
これは、刑事責任を問われてもいいレベルでしょう。

それと似たようなことが蒲郡でもありました。
実害はありませんでしたが、津波の避難勧告が出ている地域に避難場所を設置していたことです。
実際は避難勧告のエリア自体が広すぎたのですが、なんともお粗末な対応です。

時には馬鹿は人を殺します。
機械操作でも、危機管理でも言えることです。
馬鹿に、このような命に関わる業務をさせてはならないと思います。
悪気がない事が多いだけに、余計に怖いとも言えます。

蒲郡消防本部への問い合わせ

> -------------- お問い合わせ内容 ------------------
>
> お問い合わせ先 … 消防本部
> タイトル … サイレン
> お問い合わせ内容 …
> 先ほど電話したものです。
> お忙しいようですので、こちらで質問します。
> 火災発生時に、防災無線のサイレンを鳴らすことが消防法で義務付けられていると聞きましたが、その条文を教えていただけますか?
> それが記述されているURLでも結構です。
> それから、防災無線が設置されていない自治体はどうするのですか?
> 選挙ではありませんが、それは違法状態なのですか?
>
>
お問い合わせいただきありがとうございました。
お客様の問い合わせ内容と当局の回答に食い違いがありましたのでお詫びさせて戴きます。
 消防車両がサイレンや警鐘を吹鳴するのは消防法第18条で定められていますが、防災無線のサイレン吹鳴については蒲郡市消防内規第23条通信計画にて市民への広報として防災無線を使用すると定められていますのでご理解、協力して頂けたら幸いです。
 また防災無線が設置されていない他市町村については蒲郡市としては回答できませんのでご了承ください。


先日の火事のサイレンに伴い、蒲郡消防本部に問い合わせた時の回答です。
そこで、少し私の感想を述べておきます。

>お客様の問い合わせ内容と当局の回答に食い違いがありましたのでお詫びさせて戴きます。
>消防車両がサイレンや警鐘を吹鳴するのは消防法第18条で定められていますが、

この部分については、私の聞き方が悪かった可能性もあるし、ある程度予想していたことですのでよしとします。
でも、いちいち消防車のサイレンの必要性を聞くこともないでしょうけどね。

>防災無線のサイレン吹鳴については蒲郡市消防内規第23条通信計画にて

これは詳しく確認したいと思い、少し調べて見ましたけど見つかりませんでした。
一般には(ネット上)公開されていないものでしょうか?
欲を言えば、ネットで見られるものであれば、URLを示して欲しかったです。
あるいは順を追って探せるように、頭から正式な◯編◯章などの書き方をして欲しかったです。
それか、全文を記載して欲しかったです。

まあどっちにしろ、蒲郡が決めたことということですね。
私が聞きたかったのはそこではありませんでしたが、そこまで(サイレンの必要性)聞いていませんので、まあいいでしょう。

>ご理解、協力して頂けたら幸いです。

しかし、私が聞きたい(言いたい)ことはわかっていたようです。
「ご理解」、これは市役所でもよく使う手段ですが、そんな事で簡単に「理解」するほど、私は単純でお人好しではありません。

> また防災無線が設置されていない他市町村については蒲郡市としては回答できませんのでご了承ください。

蒲郡で決めたことということであれば、この回答は必要なかったですね。

火事のサイレンはたまにしか鳴らないので、いいのでは無いかと思う人もいるかも知れませんが、各放送がたまにでも、それが積み重なれば多くなりますので、「たまに」の放送でも1つずつ言及していきたいと思います。

消防本部のメアドがわかりましたので、今度はメールで「必要性」について質問したいと思います。
その「必要性」についての疑問はこちらを御覧ください。


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