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蒲郡市長の発言

 愛知県蒲郡市の金原久雄市長が二十六日の定例記者会見で、東日本大震災で津波被害に遭った三陸海岸について「歴史的に津波被害(の記録)が残っている所に、どうして家を造ったのか不思議だ」と発言した。

 被災地では今も多くの住民が避難生活を強いられており、物議を醸しそうだ。

 金原市長は会見後、記者団から発言の趣旨を問われ「三陸は歴史的にも被害が散見され、明治、昭和にも津波があった。先人たちも造るなと言ってきたのに、家が立っているほうがおかしい」と繰り返した。

 東海、東南海地震で想定される蒲郡市の津波にも触れ「地形的、歴史的にみて、水位は上がることはあっても東日本大震災のような津波は絶対あり得ない」と話した。

 十一月六日に任期満了の金原市長(三期目)は、今期限りでの引退を表明している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011082702000188.html

知っている人が多いと思いますが、一応載せておきます。
市長自ら、蒲郡を潰す気ですね。
こんな弱小市の市長が、何を偉そうなこと言っているのでしょうか?
2ちゃんねるではたくさんのスレが立っています。
今後の蒲郡が見ものです。
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安全安心課(自己満足課)の津波浸水予想

10m津波浸水予想の図です。
蒲郡西部
http://www.city.gamagori.lg.jp/uploaded/attachment/10089.PDF
蒲郡東部
http://www.city.gamagori.lg.jp/uploaded/attachment/10090.PDF
津波浸水予想トップ
http://www.city.gamagori.lg.jp/unit/anzen/tsunamishinsuiyosouzu.html

これ(上2つのURL)は津波が10mのときの浸水予想ですが、本当にこの程度の浸水で済むのでしょうか?
浸水は海岸線付近のごくわずかです。
蒲郡市が作った予想でないにしても、あまりにもいい加減だと思いませんか?
それを疑いもせず、そのまま載せてしまっています。
東日本大震災等の津波を見ればわかると思いますが、津波は水が後ろからどんどん押し寄せて、陸地をかけあがるものです。
この地震では、海岸から数キロ先まで波が来た地域もあります。
素人目から見てもおかしすぎます。

安全安心自己満足課はこんなところです。
私が知っているのはごく一部です。それでこんなのです。
実際にはもっとたくさんのばかが隠れていると思われます。
こんな組織に蒲郡の安全が託されていると思うとぞっとしますね。
自分の命を守るには、自己防衛しかないようです。

私は最初、10mの津波はどこが10mなのかと思っていました。
外海での数字?それなら蒲郡でこの程度の浸水予想なら納得できます。
しかし、「※東海地震における、蒲郡市内海岸の予測津波高さは2mです。」
このような表記があります。
つまり、浸水予想の津波の高さは、蒲郡での高さと言う事になります。
2mの予想図を見てくださいと言うことです。

前回前々回の津波警報の対応です。
こちらでは災害対策本部となっています。http://ameblo.jp/mokomoko1126/entry-10828186587.html

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